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日銀は1月会合で政策金利を据え置き、26年度経済見通しを上方修正する一方、次回利上げは7月以降との見通しを示した。市場は利上げ遠のきを円安の継続要因と解釈し、円は全面安となっており、政策正常化と為替市場のジレンマが顕在化している。
日銀が7月までの政策据え置きを厳密に守った場合、この間にG7 各国(英・カナダ・スイス)の追加利下げが相次ぐ可能性が高く、結果として日銀の「世界で最も金融緩和的」なポジションが固定化し、秋までのドル円は 150~165 円ボックス(技術的下値150円、上値165円)での変動を続ける見込みが立つ [確信度:中]
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