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米国の1~3月期GDP速報値が年率2.0%増で、4四半期連続のプラス成長となり市場予想の2.3%増を下回った。一方ユーロ圏は0.1%増で伸び率が2期連続縮小し、米欧の成長格差が鮮明化した。中東情勢の不透明感が続く中、米国は企業投資が個人消費減速を補っている状況が判明した。
米国GDP成長率の一層の鈍化とユーロ圏の景気後退局面入りが見込まれ、世界経済全体の成長率押し下げ要因になる可能性がある。併せて、IT企業の高成長が景気鈍化をしばらくの間オフセットし、米国の経済統計が不安定化する可能性がある [確信度:中]
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