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プロボクシング・スーパーバンタム級で4団体統一王者・井上尚弥(33)が5月2日、挑戦者の元3階級王者・中谷潤人(28)と東京ドームで対戦し、判定3―0で王座防衛に成功した。両者とも32戦全勝の日本ボクシング界を代表する選手同士の対戦は「世紀の一戦」と呼ばれ、井上のスピード優位が試合を支配。弟・井上拓真も同日のバンタム級タイトルマッチで初防衛を果たし、井上兄弟の王座保持が確認された。
観客・投資家層から見れば、本防衛で井上が国際統一戦の資格を完全に確立したため、年内(8月~10月)に米国メジャープロモーターが統一戦を企画し、日本での大型興行が実現する可能性が高い [確信度:中]
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