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日銀が昨年12月に利上げしても円安が進行し、ドル円が160円を突破した。米長期金利の上昇と日米金利差の拡大が主因であり、イラン情勢悪化による有事需要や米国の財政拡大が円売りドル買いの圧力を強めている。
政府の為替介入効果が1週間程度で剥落し、5月中旬までにドル円が再び160円を超える場面が現出する可能性が高い。その場合、輸出企業の株価が上昇する一方で、個人投資家の外貨建て資産への避難が加速する可能性がある。[確信度:中]
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