免疫チェックポイント阻害薬(ICIという免疫治療薬)の使用後1カ月以内に発症した免疫関連有害事象(irAEという副作用)としての心筋炎が、独立した早期死亡リスク因子であることが報告された。特に心筋炎と筋炎および筋無力症が併発する場合、死亡率が高くなることが指摘されている。この知見は医学学会で注目される内容とされている。
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